FAQ
よくある質問
ご依頼・ご相談、開発や業務改善の進め方、契約形態などについて、 よく聞かれる内容をまとめています。
掲載されていない内容についても、お問い合わせいただければ個別に回答します。
ご依頼・ご相談について
どのような仕事を依頼できますか?
システム開発を中心に、既存システムの改修・保守、技術調査、設計、コードレビュー、 RPA・AIを含む業務自動化、ITを利用した業務改善などに対応しています。
小規模なツールやExcelマクロの修正から、 業務システムの設計・開発、技術責任者としてのプロジェクト参加まで、規模は問いません。
小規模な依頼やスポット対応も可能ですか?
可能です。
GASやExcelマクロのバグ修正、Excel数式の修正、 特定機能だけの開発、技術的に行き詰まっている部分の調査など、 小規模・短期間のご依頼にも対応しています。
過去には5,000円程度の小規模な開発から対応した実績があります。
長期案件にも対応していますか?
対応しています。
100か月以上継続している開発案件を含め、 長期的な開発・保守・技術支援の実績があります。
何を作ればよいか決まっていない段階でも相談できますか?
問題ありません。
まず現在の課題と目的、最終的にどうなってほしいかを確認し、 システムを作る必要があるかどうかも含めて検討します。
ご要望いただいた手段が最適とは限らないため、 必要に応じて別の方法も提案します。
技術相談や調査だけでも依頼できますか?
可能です。
技術選定、実現可能性の調査、既存システムの解析、 製品・サービスの比較、PoCなどにも対応しています。
調査のみで完了する場合もあれば、 必要に応じてPoCや試作まで行う場合もあります。
見積もり前に相談できますか?
むしろ、原則として内容を確認したうえで見積もります。
システム開発は同じ「画面を1つ作る」といった依頼でも、 既存環境やセキュリティ要件、連携先、品質要件などによって工数が大きく変わります。
可能な範囲で、
- 現在困っていること
- 最終的にどうしたいか
- 現在使用しているシステムやツール
- すでに決まっている条件
などを共有いただけると、話が早くなります。
契約・料金について
法人・個人のどちらからでも依頼できますか?
どちらも対応可能です。
請負・準委任など、契約形態に制限はありますか?
特定の契約形態には限定していません。
案件の内容や期間、担当範囲に応じて調整します。
時間単価や人月単価での契約も可能ですか?
可能です。
ただし、拘束時間帯の有無、稼働条件、担当する業務内容などによって単価は変動します。
小規模なスポット案件については、 Lancers のプロフィールに掲載している料金を基本価格として算定しています。
料金はどのように決まりますか?
主に以下のような条件をもとに算定します。
- 開発・調査内容
- 技術的な難易度
- 担当する工程
- セキュリティ要件
- 個人情報など取り扱う情報の重要度
- 稼働時間や拘束条件
- 納期
特殊な条件がない小規模案件については、 Lancers のプロフィールに公開しているスポット料金を基準としています。
最低料金や最低契約期間はありますか?
原則としてありません。
小規模なスポット対応から長期案件まで対応しています。
見積もりは無料ですか?
通常の見積もりは無料です。
ただし、見積もりを行うために大規模な事前調査や技術検証が必要となる場合は、 調査自体を別途ご依頼いただく場合があります。
NDAの締結やインボイス制度への対応は可能ですか?
いずれも対応しています。
働き方について
オンラインのみでも依頼できますか?
歓迎しています。
打ち合わせから開発、納品まで、 オンラインで完結する案件を多数経験しています。
訪問や現地対応は可能ですか?
業務上必要な場合は対応可能です。
ただし、基本的にはオンラインでの対応を優先しています。
常駐案件には対応していますか?
常駐を前提とした案件は基本的に受けていません。
業務上どうしても必要な場合は、 稼働日数、時間帯、契約条件などを個別に調整します。
対応する曜日や時間帯は決まっていますか?
固定の営業時間や定休日は設けていません。
長期休暇や年末年始を含めて対応した実績もあります。
ただし、常時即時対応を保証するものではなく、 緊急対応についてはその時点の稼働状況によります。
システム開発について
新規開発はどの段階から依頼できますか?
企画・要件整理、技術選定、設計、実装、テスト、保守まで、 どの段階からでも対応できます。
すでに仕様や設計が完成しており、 実装だけ必要という案件にも対応しています。
他社や別の開発者が作ったシステムでも対応できますか?
対応しています。
既存システムの改修や保守では、 自分以外が開発したシステムを扱うことのほうが多いくらいです。
仕様書や設計書が残っていなくても対応できますか?
対応可能です。
既存システムでは、 十分な資料が残っていないケースも珍しくありません。
ソースコードやデータベース、実際の動作などから仕様を調査し、 必要に応じて今後の引き継ぎに使用できる資料の整備も行います。
古いシステムやレガシー技術にも対応できますか?
対応しています。
古い.NET環境、VB6などを含む既存システムの調査・改修経験があります。 COBOLなど、自身が主開発言語として使用していない技術についても、 既存コードの調査・読解が可能です。
古いという理由だけで対応対象外にはしていません。
使用する言語や技術を指定できますか?
可能です。
特定の言語やフレームワークだけに限定して仕事を受けているわけではありません。
ただし、保守性、長期的なサポート、人材調達、既存環境との整合性などを考慮し、 指定された技術より適切な選択肢がある場合はその理由とともに提案します。
得意な開発領域はありますか?
特に経験が多いのは、
- 業務システム
- Windowsデスクトップアプリケーション
- サーバーサイド
- Web業務システム
- RPA・業務自動化
- 画像処理
- 既存システムの解析・改修
などです。
言語ではC#を使用した案件が多く、C++も好んで使用しています。 最近は TypeScript や Python を使う案件も増えています。
実装そのものだけでなく、 細部まで含めたシステム設計を特に得意としています。
インフラやクラウドまで含めて依頼できますか?
可能です。
アプリケーション開発だけで完結しない場合は、 データベース、API、サーバー、クラウド環境なども含めて対応します。
性能改善や障害調査だけでも依頼できますか?
対応しています。
原因が分からない障害や性能問題、 既存コードの特定部分だけの解析なども対象です。
「動いてはいるが、中身を理解している人がいない」 というシステムの調査も歓迎しています。
AI・RPA・業務自動化について
AIを利用したシステム開発を依頼できますか?
対応しています。
生成AIを既存システムへ組み込む開発や、 業務への導入、PoC、運用方法の検討なども行っています。
ただし「AIを使いたい」だけでは目的が決まらないため、 まず何を改善したいのかを確認します。
AIを使えば何でも自動化できますか?
できません。
生成AIには非常に有効な用途がある一方、 確率的な出力を行う仕組みであるため、 絶対的な正確性が求められる処理には適さない場合があります。
AIを使わないほうが適切と判断した場合は、 通常のプログラムや既存サービスなど、別の方法を提案します。
RPAの導入や既存ロボットの改修もできますか?
対応しています。
UiPathやWinActorを使用した開発・改修経験があり、 国産RPA製品のコア開発にも携わっています。
また、個人事業としてUiPathライセンスの取り扱いも可能です。
Excelや手作業中心の業務も自動化できますか?
対応可能です。
Excel、メール、チャット、Webシステムなどを人が行き来している業務でも、 現在の作業内容を整理しながら改善方法を検討します。
必ずしもすべてを自動化するのではなく、 効果と実現性を見ながら優先順位を決めます。
RPA、AI、通常のシステム開発のどれを使えばよいか分かりません。
最初から決める必要はありません。
現在の業務や課題を確認し、 それぞれの方法の利点・欠点、費用、保守性などを比較して選定します。
業務改善・技術支援について
システムを作らず、既存サービスを利用する提案もしますか?
します。
システム開発は目的ではなく、課題を解決するための手段のひとつです。
既存のSaaSや市販サービスで十分に解決できる場合や、 自社開発するメリットが薄い場合は、作らない方法を提案します。
IT担当者がいない会社でも相談できますか?
問題ありません。
専門用語をできるだけ避け、 必要な場合は技術的な背景も説明しながら進めます。
ベンダーとの打ち合わせや提案内容のレビューも依頼できますか?
内容に応じて対応しています。
システム会社から提示された技術提案や見積もりの確認、 技術的な打ち合わせへの参加なども可能です。
技術顧問のような継続的な依頼もできますか?
可能です。
実際に、継続的な技術相談、システム選定、 業務改善、開発支援などを行う技術顧問業務も担当しています。
プロジェクトへの参加について
開発途中のプロジェクトにも参加できますか?
可能です。
新規立ち上げより、 すでに進行しているプロジェクトへ途中参加するケースも多数あります。
トラブルや炎上状態のプロジェクトでも対応できますか?
対応経験があります。
仕様、コード、進捗、担当範囲などを整理し、 技術面・開発プロセスの両方から問題を確認します。
過去には、そのような役割から 「炎上解決マン」と呼ばれたこともあります。
プロジェクトリーダーや技術責任者として参加できますか?
可能です。
近年は実装だけでなく、 設計、技術判断、コードレビュー、開発方針の策定、 他の開発者への支援などを担当する案件も増えています。
実装だけを依頼することもできますか?
もちろん可能です。
設計済みの仕様に沿った実装や、 特定機能だけの開発も対応しています。
個人的には実装も好きです。
開発プロセスや開発ルールの改善も相談できますか?
対応しています。
コードレビュー、テスト方法、ドキュメント管理、 CI/CD、AIを利用した開発プロセスなどを含め、 開発そのものの進め方を改善する支援も行っています。
開発に対する考え方について
技術選定では何を重視していますか?
長期間安定して使えることを重視しています。
新しさそのものより、
- 信頼性
- 保守性
- サポート期間
- 将来の人材調達
- 既存システムとの整合性
- 開発・運用コスト
などを含めて判断します。
必要十分な機能を持つ成熟した技術だけで成立するなら、 それを採用することに抵抗はありません。
要望された方法より良い方法がある場合は提案しますか?
提案します。
その場合は単に「こちらのほうが良い」とするのではなく、 それぞれの方法の利点と欠点を整理したうえで説明します。
最終的に指定された方法で進めることが目的であれば、 その前提に合わせて対応することも可能です。
ドキュメントは作成しますか?
必要なものは作成します。
近年は、人が読むためだけでなく、 AIによる検索・参照・ナレッジ活用も前提として ドキュメントを整備するケースが増えています。
テストや品質保証についてどのように考えていますか?
可能な範囲で自動化し、 人が繰り返し確認し続けなければならない作業を減らす方針です。
ただし、自動化自体に過剰なコストがかかる場合もあるため、 システムの規模や用途、必要な品質水準に合わせて判断します。
保守性や将来の改修も考慮しますか?
強く重視しています。
開発時点で動けば終わりではなく、 今後誰が保守するのか、どの程度変更が発生しそうか、 数年後にも扱える技術か、といった点まで含めて設計します。
経歴について
IT業界ではどのくらい仕事をしていますか?
2008年頃から業務として携わっており、 2026年時点で約18年です。
プログラミング自体にはそれ以前から触れており、 最初に触った言語はCでした。
特に経験の多い業界はありますか?
建築関連業種の業務システムに長く携わっています。
建築確認検査機関向けのパッケージ型基幹システムなど、 長期にわたり継続している案件があります。
また、RPA製品開発、各種業務自動化、 企業向けシステム開発なども経験しています。
このサイトに掲載している実績はすべて実際の案件ですか?
はい。
実績件数は多数あるため、 サイトには主要な案件を中心に掲載しています。
特に短期間のスポット案件については、 すべてを掲載しているわけではありません。
実績に顧客名が書かれていないのはなぜですか?
契約上の守秘義務などによるものです。
個別にお問い合わせいただいた場合は、 開示可能な範囲で具体的な内容を説明できる場合があります。
スキルシートや職務経歴書を提供できますか?
可能です。
サイトにも主要な経歴・実績を掲載していますが、 必要に応じて別途資料を提供します。
個人事業について
なぜ法人ではなく個人で活動しているのですか?
意思決定の速さや、小回りの利く働き方を重視しているためです。
必要に応じて関連会社やパートナーとチームを組むこともありますが、 小規模な案件では特に、 直接やり取りできる個人事業ならではの柔軟性を活かせると考えています。
個人へ依頼するメリットは何ですか?
主に、意思決定と対応の速さ、柔軟性だと考えています。
営業、設計、技術判断、開発の間に多数の担当者を挟まないため、 話した内容がそのまま実作業へ反映されやすい点も特徴です。
長期間のお付き合いの中で、 一般的な企業間取引より近い距離で仕事をしているお客様もあります。
個人では対応できない規模の案件はどうしますか?
必要に応じて関連会社やパートナーとチームを編成します。
それでも対応が難しい規模や専門領域については、 適切な会社や専門家を紹介する場合もあります。
個人へ重要なシステムを任せることに不安はありませんか?
個人事業者へ依頼する以上、 継続性についてのリスクがあることは事実です。
そのため特に小規模なシステムでは、
- 顧客側でも管理できる状態にする
- ソースコードや必要な情報を残す
- 引き継ぎ可能なドキュメントを整備する
- 特定の個人だけに依存しすぎない構成にする
といった点を意識しています。
規模や重要度によっては、 最初から法人やチームでの対応を提案する場合もあります。
NF64について
「NF64」という名前の由来は何ですか?
「NF」は本名に由来しています。
「64」は誕生日だと思われることがありますが、違います。
由来については、そのうち説明するかもしれません。
なぜこのサイトを作ったのですか?
個人で仕事をしている以上、 経歴や実績を確認できる場所くらいはあったほうがよいと思ったためです。
最初は本当に1ページだけのサイトでしたが、 必要な情報を追加しているうちに少しずつ増築されました。
このサイトは自分で作っていますか?
はい。
設計、実装、更新まで自分で行っています。
仕事以外でもプログラミングをしますか?
します。
ゲームや小さなツールなどを作ることもあり、 プログラミングを仕事と趣味できれいに分けて考えていません。
プログラミング以外の趣味はありますか?
日本刀や刀装具、甲冑などを扱うことが好きです。
刀の拵を自作することもあります。
自分ではどんなエンジニアだと思っていますか?
長い間、自分では単なるプログラマーだと思っていました。
現在は、実装だけでなく、 要件整理、設計、技術選定、プロジェクトリードまで担当することが増えており、 役割としてはアーキテクトやテックリードに近くなっています。
ただ、今でもコードを書くことは好きです。
仕事で大切にしていることは何ですか?
まず、約束を守ることです。
技術以前の話ですが、 できること・できないことを明確にし、 引き受けたことには責任を持つことを大切にしています。
このサイトについて
なぜ404ページでテトリスが始まるのですか?
404ページが殺風景なのが嫌だったためです。
それ以上の深い理由はありません。
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